【輪切り】ブビンガ_1260×1230×60_浅草本店_テーブル天板/一枚板 261579 t001
【輪切り】ブビンガ_1260×1230×60_浅草本店_テーブル天板/一枚板 261579 t001
【輪切り】ブビンガ_1260×1230×60_浅草本店_テーブル天板/一枚板 261579 t001
¥715,000
≪浅草本店に展示中≫
No. 261579
深い赤褐色と、中心から広がる年輪の美しさが際立つブビンガの輪切り一枚板。
樹木が長い年月をかけて刻んできた成長の軌跡が、そのまま意匠となって現れた存在感のある一枚です。
中心から放射状に広がる年輪は、まるで大木の歴史を映し出すかのような力強い表情。
ブビンガ特有の重厚な色合いと艶やかな木肌が相まって、空間の主役となる迫力を持っています。
外周には自然の形状を活かした耳(皮付き部分)が残り、整いすぎない輪郭が自然素材ならではの魅力を引き立てます。
ダイニングやセンターテーブルとしては勿論、空間の象徴となる一枚として唯一無二の存在感をお楽しみいただけます。
大木の時間をそのまま切り取ったようなブビンガの輪切り。自然が描いた年輪の美しさを、暮らしの中でご堪能ください。
サイズ:1260×1230×60 mm
動画はこちらから⤵️
https://youtu.be/cRtn3D5EwIU?si=vnosgm_CXBpNdPSK
≪無垢一枚板・赤褐色に光り輝くブビンガ・美しく派手な杢目が魅力≫
ワシントン条約によって、10年ほど前からブビンガは産出国(主にアフリカ諸国:カメルーン、ガボンetc)での丸太での輸出が制限され、流通が途絶えました。当然ながら今後は確実に手に入らなくなります。
ブビンガは、アフリカンローズウッドとも呼ばれることのある、西アフリカ原産の樹木です。熱帯雨林に育ち、成長すると幹は直径約3メートル、高さは約30メートルに達する巨木です。チークに似た赤褐色の心材は、時を経ることにより、濃い味わいのある色へと変色していきます。
ブビンガは硬く、ぎっしりとつまった重い木で、見た目も重厚な雰囲気を持っています。また、耐摩耗性も備えているため、家具の材料、そして建材としてたいへん人気があります。しかし、硬く丈夫な木であるため、加工するのは一苦労です。
熱帯雨林に原生する樹木なので、あまりはっきりとした年輪は出ません。しかし、美しく派手な杢目が出ることが多く、カウンターテーブルやドア、フローリングなどにも使用されます。また、響きが良いため、特に打楽器に使用されることが多いようです。しかし近年、派手な杢目に注目が集まり、多くの巨木が伐採されたため、資源が枯れてしまうのではないかと危惧されています。
ブビンガの赤褐色は、非常に奥行きのある上品な光を放ちます。数百年という時間をかけて巨木となった樹木を、十年以上の時間を費やして天然乾燥。ブビンガそのものが持つ歴史に加え、製作に携わった人たちも、何か特別な感慨を覚えます。希少性が高まっていることもあり、今後、価格の高騰が心配されます。重厚な雰囲気と独特のツヤを持つブビンガは、やはり一枚板でこそ、その魅力が活かされます。
<<ブビンガについて>>
https://slabteam.theshop.jp/blog/2023/01/25/131308
他の樹木の一枚板にも当てはまることですが、やはり丸太から直接切り出した天然無垢の一枚板は、木に表情があります。人と同様、木の表情は「やさしさ」や「ぬくもり」といった要素になります。家の中に「やさしさ」や「ぬくもり」をプラスしたいと思ったら、無垢の一枚板は最高のチョイスとなるでしょう。
一本の木から切り出された一枚板が、テーブルとして完成するまでには長い時間がかかります。その長い時間に想いを馳せながら、コーヒーでもいただいてみませんか?
※当該商品は、一枚板のみの価格です。
脚は別途ですので、お好みの脚も併せてお選びください。
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【一枚板 原寸型紙サービス】
一枚板の実際の大きさ、形をお試し頂けます。
実際、ご自宅・オフィス・店舗に型紙を置いてみて、イメージしてみませんか?
是非お試しください↓
https://slabteam.theshop.jp/items/21844475
No. 261579
深い赤褐色と、中心から広がる年輪の美しさが際立つブビンガの輪切り一枚板。
樹木が長い年月をかけて刻んできた成長の軌跡が、そのまま意匠となって現れた存在感のある一枚です。
中心から放射状に広がる年輪は、まるで大木の歴史を映し出すかのような力強い表情。
ブビンガ特有の重厚な色合いと艶やかな木肌が相まって、空間の主役となる迫力を持っています。
外周には自然の形状を活かした耳(皮付き部分)が残り、整いすぎない輪郭が自然素材ならではの魅力を引き立てます。
ダイニングやセンターテーブルとしては勿論、空間の象徴となる一枚として唯一無二の存在感をお楽しみいただけます。
大木の時間をそのまま切り取ったようなブビンガの輪切り。自然が描いた年輪の美しさを、暮らしの中でご堪能ください。
サイズ:1260×1230×60 mm
動画はこちらから⤵️
https://youtu.be/cRtn3D5EwIU?si=vnosgm_CXBpNdPSK
≪無垢一枚板・赤褐色に光り輝くブビンガ・美しく派手な杢目が魅力≫
ワシントン条約によって、10年ほど前からブビンガは産出国(主にアフリカ諸国:カメルーン、ガボンetc)での丸太での輸出が制限され、流通が途絶えました。当然ながら今後は確実に手に入らなくなります。
ブビンガは、アフリカンローズウッドとも呼ばれることのある、西アフリカ原産の樹木です。熱帯雨林に育ち、成長すると幹は直径約3メートル、高さは約30メートルに達する巨木です。チークに似た赤褐色の心材は、時を経ることにより、濃い味わいのある色へと変色していきます。
ブビンガは硬く、ぎっしりとつまった重い木で、見た目も重厚な雰囲気を持っています。また、耐摩耗性も備えているため、家具の材料、そして建材としてたいへん人気があります。しかし、硬く丈夫な木であるため、加工するのは一苦労です。
熱帯雨林に原生する樹木なので、あまりはっきりとした年輪は出ません。しかし、美しく派手な杢目が出ることが多く、カウンターテーブルやドア、フローリングなどにも使用されます。また、響きが良いため、特に打楽器に使用されることが多いようです。しかし近年、派手な杢目に注目が集まり、多くの巨木が伐採されたため、資源が枯れてしまうのではないかと危惧されています。
ブビンガの赤褐色は、非常に奥行きのある上品な光を放ちます。数百年という時間をかけて巨木となった樹木を、十年以上の時間を費やして天然乾燥。ブビンガそのものが持つ歴史に加え、製作に携わった人たちも、何か特別な感慨を覚えます。希少性が高まっていることもあり、今後、価格の高騰が心配されます。重厚な雰囲気と独特のツヤを持つブビンガは、やはり一枚板でこそ、その魅力が活かされます。
<<ブビンガについて>>
https://slabteam.theshop.jp/blog/2023/01/25/131308
他の樹木の一枚板にも当てはまることですが、やはり丸太から直接切り出した天然無垢の一枚板は、木に表情があります。人と同様、木の表情は「やさしさ」や「ぬくもり」といった要素になります。家の中に「やさしさ」や「ぬくもり」をプラスしたいと思ったら、無垢の一枚板は最高のチョイスとなるでしょう。
一本の木から切り出された一枚板が、テーブルとして完成するまでには長い時間がかかります。その長い時間に想いを馳せながら、コーヒーでもいただいてみませんか?
※当該商品は、一枚板のみの価格です。
脚は別途ですので、お好みの脚も併せてお選びください。
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